福岡のクリーニングのプロが設立した日本洗浄士協会が運営する、行列のできる「キレイ」相談所です。

9月29日クリーニングの日「○○だって洗ってほしい!」

1982年「お尻だって洗ってほしい!」のキャッチコピーで

ウォシュレットのCMが流れ大きな話題となりました。

それから30年 今や日本人の常識となりつつあるウォシュレットは

福岡の企業TOTOが当時の常識を打ち破って始めたものでした。

~~~~~~~~~~~時計クリーニングは新しい常識です~~~~~~~~~~

一級時計修理技能士・衞藤憲太郎

株式会社 ハナブサ

時計クリーニング.COM代表取締役

肌に直接つける腕時計も意外と汚れています。衛生面からもキレイな方が良いのは当然ですが、汚れを放置することは時計に思わぬダメージを与えていることになります。サビの発生、ベルトの欠損、防水性の劣化などです。

ところが残念なことに時計のメンテナンスは壊れてからするものという方が大半です。 時計修理の現場では「機械の調子が悪くなって修理に出したら 外装がサビてしまっていて防水性が保証出来ないと言われてしまった」とか「金属バンドがサビの為壊れてしまった」という事例は日常茶飯事です。 歯医者さんが歯磨きを推奨するように時計にもビフォーケアが必要と考えた福岡の小さな老舗時計店が始めたサービスが「時計クリーニング」。機械が壊れてから行う分解掃除とは異なり、ケースやバンドが汚れたら錆びる前に洗うというものです。外装のみのクリーニングですから価格も分解掃除の3分の1から10分の1ですみます。

これは時計業界初の試みで、開始から今年で10年。 2年前からインターネットによる受付も開始し、日本全国からご依頼をいただくようになりました。沢山のお喜びの声が届いています。

先日、福岡の消費生活アドバイザーさんが立ち上げた会社・ビスネットさんの企画の「わいわい塾」で「時計とジュエリーの寿命が延びるメンテナンス~時計だって洗ってほしい!」と題して勉強会を開催させていただきました。 プロジェクターに映し出された時計の大きな画像を見てその汚れに殆どの参加者の方が驚きの声をあげられました。知っていて洗わないのではなく、時計が汚れるなんて考えもしなかったという方が殆どなのです。(超音波洗浄機の中に入れた時計から煙のように汚れが浮き出てくる様を見て「お!お~~」と驚かれていました)

時計はお手入れ次第で何十年も使えます。大切なかたから頂いたり、譲りうけた時計はありませんか?誰かに受け継いでもらいたい時計はありませんか?

ウオシュレットから30年。福岡発の新サービス「時計クリーニング」が皆様の常識になり、ご愛用の時計がいつまでもキレイにご使用いただけるようになることを願ってやみません。

消費者と企業の「第60回わいわい塾」
の様子はビスネットさんのブログでご覧下さい
大切です!時計とジュエリーのお手入れ~9月21日わいわい塾より

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圧倒的な修理件数から導かれた新しい常識。それは時計の外装クリーニングです。[この洗浄士の記事を読む]
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