小さなお子さんの歯磨き習慣
11月8日は「いい歯の日」
いつまでも美味しく、楽しく食事をとるために口の中の健康を保ち
80歳になっても自分の歯を20本以上保とう!ということで
当協会の「癒しのデンティスト」黒木晴彦先生に
小さなお子さんの歯磨き習慣について寄稿していただきました
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
どうせ大人の歯に生え変わるからといって子供さんの
歯磨きをきちんとしていないと、将来生え変わる永久歯に
障害が出たり、歯並びが悪くなる原因にもなります。
また、子供さんの食事はまだ柔らかいものが多く、
歯に汚れが停滞しやすいため虫歯にもなりやすいのです。
幼稚園に通うくらいの時期になると子供たちに歯磨きの習慣を
学ばせる事が必要になります。
そのためには歯磨きを嫌いなものと思わせないようにすることが大切です。
子供は何でも自分でやりたがるものです。
そこでまずは自分で気が済むまで歯を磨かせてあげましょう。
子供の自立心を育てるためにも最初は自分で歯ブラシを持たせて
自由に磨かせてあげてください。
そして磨けたらしっかりと笑顔でほめてあげてください。
ほめられることで子供さんにも動機づけが生まれ、
次も頑張ろうという心が芽生えてきます。
ひと通り磨き終わったら仕上げ磨きは親の出番です。
奥歯の溝屋歯の間等細かいところの歯の汚れや、磨き残しが
出やすい歯の裏側などはしっかりと保護者の方が磨いてあげてください。
無理矢理押さえつけるようにではなく、子供さんとコミュニケーションを
取りながら磨いてあげると嫌がらないで磨かせてくれるようになります。
歯磨き剤をたくさん使うと口の中が唾液だらけになって
長く磨けなくなるのでお子さんの一人磨きの時には
歯磨き剤を使わないで磨いてもらうといいと思います。
どうしても使いたいときには歯ブラシの先にちょっぴり。
途中でうがいをさせてあげると、長時間でも苦にならなくなります。
協会メンバー紹介
- ◇ 時計メンテナンスの達人
- ◇ 癒しの歯科医師
- ◇ 建物・生活環境の洗浄士
- ◇ こだわりのハウスクリーナー
- ◇ 仏壇洗浄・修復のプロ
- ◇ 男磨きの救世主!
- ◇ 家庭染み抜き研究家
- ◇ 界面活性剤のエキスパート





