福岡のクリーニングのプロが設立した日本洗浄士協会が運営する、行列のできる「キレイ」相談所です。

サッカーシューズを東南アジアの子どもたちへ

エコアドバイザー荒木和久 は

その技術を活かして素晴らしい取り組みをしています。

「サッカーシューズリペアプロジェクト12」

このたびその活動が西日本新聞に紹介されました

以下9月12日西日本新聞記事から抜粋です

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  「スパイクを傷んだまま贈るだけなら、他のところでもやっているし、相手もあまりいい気持ちがしないのでは」

 収集とともに「再生」を担うのが福岡県古賀市の総合リペア会社の「エコアクリエイト」。社長の荒木和久さん(49)は佐賀市出身。牛島さんとは県出身者の異業種交流会で知り合った。

 荒木社長は特殊なガラスコーティング技術を持つ。従来は車のボディーなど硬い物にしか密着せず、軟らかい物に対しては施工できないとされたガラスコーティング。溶剤の分子構造を小さくすることにより被膜を割れなくし、木や皮、紙にも施工可能な技術を編み出した。建築物はもちろん、家の内装や家具、ブランド品などの補修に使われている。

 「靴を一番酷使するのはサッカー。プロの選手で実証できれば、さまざまな物にコーティング技術が応用できる」。荒木社長は当時、サガン・ドリームス社長だった牛島さんを通じて、九州のJリーグ各チーム選手のスパイクにコーティングを施した。「雨天でも水をはじき靴が傷まない」「汚れても簡単に落とせて手入れが楽」-と好評だったという。

 ブラシで丹念に汚れを取り、擦れたつま先や靴底のポイントなどを整え、「秘伝」の溶剤を塗ると、スパイクはまるで新品のようによみがえる。コーティングは溶剤を絵筆で塗っていき、要する時間は1足につき10~20分ほど。「現在は社員がやっているが、障害者福祉施設などに協力してもらえれば、就労の場の提供にもつながる」と荒木社長。「自社の技術を生かし社会奉仕につなげたい」と意気込む。

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記事全文はこちらから

→西日本新聞子どもの不要スパイクをアジアへ 佐賀発企画が発進


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